西インド諸島
サントリー・ラム・ゴールド
●地域/西インド諸島 ●アルコール度/40%
●ダークラム/ライト
サントリー・ラム・ゴールド 【特 長】
原酒購入先は西インド諸島
 
ネグリタ8年
●地域/西インド諸島 ●アルコール度/37.5%
●ダークラム/ミディアム
ネグリタ8年 【特 長】
バーディネー社は、1857年南フランスの陶器の町リモージュで創設された。1895年にボルドーに移転し現在に至っている。同社は現在、コーデラン、パリ郊外イヴリなど に工場をもち、ラムのほかに各種リキュール、フレンチ・ブランデーなどを生産する一大酒類総合メーカーとなっている。
ネグリタとは黒人の少女の意。ネグリタ・ラムの原酒は、西インド諸島中のマルティニク島など、フランス領カリブ海諸島から送られてくる。それをボルドーで熟成のの ち、ブレンドして各種ラムに仕上げている。酒質は、ホワイト系統がミディアム・ライト、その他はミディアム・タイプに属している。ホワイト38度は柔らかな味にブレ ンドしたもの。ホワイト40度はネグリタ・ラムの伝統的な香味を残した品で、ホワイトとしてはボディがある。製菓用に適したラム。ネグリタの44度は同社ラムのメイン・ アイテム。アロマチックなミディアム・ラム。ダブル・アロームは香味高い製菓好適品。

フランスの海外県マルティニック島の首都にフランスの有力酒造会社バーディネー社のディロン蒸留所がある。原酒はボルドーに運ばれ熟成、ブレンドの後、ネグリタと いうブランドで発売。現地の蒸留所で熟成、瓶詰めしたものは、蒸留所名のディロンで発売されている。トレ・ヴィユーは、オーク樽で12年以上熟成。品格ある芳香、伸 びのある味わい。
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