映像好きは、映画好き。このサイトをご覧の皆さんも、きっと映画好きですよね?
どうせ好きなら、いっそ“作って”しまおう!というのはどうでしょうか?
deepbluesシネマ倶楽部は、そんな内外の映画好きたちが集まって映画作りを楽しむクラブです

シネマ倶楽部では、もちろん作品を企画・製作するのですが、そこには「大きな目標」があります。
さらに「タダモノ」ではないのですよ!

◇大きな目標

それは、作品の劇場公開とアワードの獲得!!
この倶楽部に集まる様々な思いを「夢」で終わらせるのはもったいない。だから目標を設定して、精一杯の力と気持ちで映画を作るのです。 実際に制作された作品は、弊社のHPにアップし、国内外のアワードにエントリーします。

◇「タダモノ」ではない理由

楽しみながらも、本気で切磋琢磨する!のがdeepbluesシネマ倶楽部。その主幹スタッフは、映画・テレビドラマ・芝居で幅広い俳優キャリアを持ち、極真空手の世界チャンピオンでもある出光秀一郎。 その知識と経験、そして“熱き魂”が倶楽部にさらなる活気を注入するのです。
さらに、deepbluesの映像制作ソリューション「CASINO」をフル稼働しての作品作り。撮影機材から〜編集機材まで装備は万全なのです。

映画の都ハリウッドには、かの有名な「HOLLYWOOD」の看板があるのは、みなさんご存知ですね?
あの看板、ある日突然「deepblues」に変わってしまうかもしれないので、注目していてくださいね!
(現在それが“物理的に可能”であるかどうかは、調べておりませんが.........)



■活動内容

◇レクチャー

deep bluesシネマ倶楽部の目標は、劇場公開とアワードの受賞です。作りたいものを作るだけでなく、きちんと公開し、大勢の人に見ていただいてこそ映画は映画になると考えています。そのためには製作だけではなく、企画・配給・興行・二次使用など様々な側面の知識が必要です。映画クラブでは、現在映画業界で活躍されている方々をお招きし、お話をうかがっています。映画作りの「今」を作る方にしか判らない貴重なエピソード、お得な情報をたっぷり知ることができる場です。

◇演習

deep bluesシネマ倶楽部では、映画作りのための「エチュード」として、映画作りをカラダで覚えていくための活動を行なってきました。材料は即興芝居。フリーで活躍される役者さんやスタッフ自身が、物語の冒頭だけ決めて即興で演技を開始します。設定は居酒屋や旅館などさまざま。ディレクターは芝居をどう演出し、どこでカットし、どのようなアングルで画面を切り取るか決めなければなりません。即興演技の役者に対して、いかに即興の演出を積み重ねて行くか。「現場力」を鍛えるトレーニングです。

◇シューティング

映画を実際に製作します。「シューティング(撮影)」は、料理で例えるなら「仕込み」です。どんな材料を揃えるか、どんなプランで何を作るか、レシピを予め想定して料理するように、シューティングでも編集後の映画の全体像が見えていなければなりません。ロケハン・小道具・衣裳等の準備、シナリオに基づいたカット割り、カメラアングル、ディテールを一つずつ詰めていきます。

◇作品作り

シューティング(撮影)以外にも、映画製作には様々なフェーズが必要です。まず、シナリオの執筆です。シナリオは大勢のスタッフや役者が出入りする製作の現場で、全員が拠り所とする柱です。演出や準備でつまずいたとき、シナリオに立ち戻って映画の進む方向を確認します。撮影を経た後の、ポスプロダクションも非常に重要です。ポスプロには映像の編集や加工、音楽や効果音を含めた音のミキシングといったプロセスが含まれます。全ての過程を経て、完成した映画の情報は随時映画クラブのトピックスでご紹介します。乞うご期待!